FAQ
よくあるご質問

よくあるご質問をあつめました。
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M3D・成分について
FAQ 1

Q M3Dではどんな効果が得られますか?
A サロンでのカラーやパーマ、縮毛矯正時のダメージを軽減し、ゴワツキやうねり、
 乾燥や広がりが気になる髪をまとまりやすく、ツヤがあり、なめらかな状態に導きます。
 回数を重ねていただくほどに、より効果を実感していただけます。
またシャンプーや化粧水などのホームケア商品も肌に優しく、日に日に髪や肌の良い変化を感じて頂けます。
Q M3Dにはどんな成分が使われていますか?
A QCP(Quality Control Pico・con)と呼ばれる、独自の天然ミネラルリキッドを主成分としています。
このQCPを使用する製品・技術に対し、弊社では”M3D”という名称を冠しています。
Q M3Dではノンシリコンを推奨していますが、なぜですか?
A シリコンは、マニュキアのように髪表面をコーティングすることで手触りが良くなり、一時的にダメージが改善したように感じられますが、そのコーティング効果により本来必要なトリートメント成分が髪内部に浸透できません。また、痛んだ髪のダメージ部分に入り込んで留まることで、次第に酸化し、髪は硬化してきます。これはゴワつきや枝毛、切れ毛の原因にもなります。シリコンケアを重ねた結果、髪が重く扱いづらい、パサついてまとまらない、巻いてもカールがすぐ取れる、カラーリングが染まりづらい、パーマがかかりにくく取れやすいといった声もよく聞かれます。健康な髪が生えにくい頭皮環境をもたらすこともあり、M3Dではこのような結果から、ノンシリコンをおすすめしています。

施術について
FAQ 2

Q M3Dには、どんな施術メニューがありますか?
A 美容室で行う基本的なM3D施術メニューとしては、下記のようなものがございます。

●M3Dカラー(M3D Color)
 髪色のチェンジを目的としておりますが、M3Dのトリートメント成分QCPが含まれていることにより、髪へのダメージが少ないだけではなく、光沢感やなめらかさも生まれます。

●M3Dカラートリートメント(M3D Color Treatment)
QCP使用量が多く、髪質改善効果の最も高いメニュー。カラー剤の浸透効果を利用し、M3Dのトリートメント成分をより髪の深部にまで浸透させると同時に、ほんのりとしたカラーリングを楽しめます。ダメージが気になる方、いち早くツヤとなめらかさを実感したい方、より上質な髪へ近づきたい方向きです。

●M3Dスーパートリートメント(M3D Super Treatment)
QCPをメインに、髪質を向上させていきます。カラートリートメントと比べると劇的な変化とはなりませんが、より少ない刺激で、非常にデリケートな肌質の方や薬剤を使いたくない方、化学反応を好まない方にもおすすめ。3~4回繰り返していただくと効果的です。髪色は変わりません。

●M3Dストレートパーマ<縮毛矯正>(M3D Straight Perm)
ダメージを最小限に抑えながら、クセ毛を矯正します。QCPの効果によって、ツヤやかさと今までにない柔らかで自然な仕上がりが実現します。

●M3Dパーマ(M3D Perm)
 思い通りのカールを表現します。パーマの持ちが良く、傷みにくいのが特長です。柔らかさと弾力が同時に得られ、美しいツヤも生まれます。

●M3Dシリコンリムーバー(M3D Silicon Remover)
 髪の毛や頭皮に付着しているシリコンを除去するプレ処理メニュー。M3Dを初めて体験されるお客様や、自宅でシリコンの入ったヘアケアを使用している方は、他のメニュー前にプラスして頂くことでM3Dの独自成分が浸透しやすくなり、トリートメント効果、カラーの発色、パーマのかかりや持ちが向上します。 

※なお美容室によっては行っていないメニューや、メニュー名が違う場合もございます。ご了承ください。

上記のヘアケア・メニュー以外にも、M3Dスキンケアシリーズを使用したM3Dエステもございます。
・M3Dフェイシャル
 ・M3Dボディ(リラクゼーション・スリミング) 

※詳しくは、M3Dエステ取り扱いサロンにお問い合わせください。
Q どのような髪質でも効果はでるのでしょうか?
A M3Dはダメージ、乾燥、ボリューム、クセ毛、猫毛、薄毛など、様々な髪のお悩みを持たれている方に、幅広く支持されています。
Q どの位の回数で、きれいな髪になりますか?
A 髪のダメージレベルによって個人差はありますが、1度の施術で効果を実感される方も多くいらっしゃいます。ダメージのひどい方も、2度3度と回数を重ねるごとに、髪のツヤや柔らかさ、弾力感といった髪へのプラスの変化を感じていただけます。より上質な髪を目指す方は、あまり期間をあけずにM3Dカラートリートメントを繰り返しお試しください。
Q M3Dのトリートメントを行ったのに髪がゴワつくのはなぜ?
A まれに髪のダメージのひどい方は違和感(手触りの悪さ・バサつき・絡み・きしみ等)を覚える場合があります。考えられる理由としては

(1)シリコンやオイル等でコーティングされ隠れていた本当の髪(ダメージヘア)がM3Dを行ったことで露出してくるから。サロンでM3Dカラートリートメント施術、M3Dヘアケア製品をお使い頂き、髪が回復するにつれて解消されていきます。

(2)サロンの技術の差によって起こるもの。勉強不足のサロンが、お客さまに合った使用量や使用方法、また熱の当て方が出来なかった可能性があります。信頼できるサロンでの施術をおすすめします。

(3)正式にM3Dを取り扱っていない美容室が、M3Dの名前を使用している場合がまれにございます。サロン訪問の際は、「サロン一覧」よりあらかじめご確認ください。
髪が傷んでいる時にM3DカラーやM3Dパーマをしてもいいですか?傷み具合にもよりますが、髪が傷んでいる状態でカラーやパーマをされる場合は、その後にM3Dのトリートメントケアを行っていただくことをおすすめします。もしくは、トリートメントで先に健康な状態に近づけてから、カラーやパーマを行いましょう。

ホームケアについて
FAQ 3

Q M3Dを行った後に、他のケア用品を使っても良いですか?
A M3Dで施術されたのであれば、ノンシリコン、QCP配合でダメージケアができるM3D製品の使用をおすすめします。施術効果を長期間保つことも出来ますし、次回の施術効果もアップします。もしお気に入りのヘアケア商品があれば、”ノンシリコンであるかどうか”に気をつけていただければOK。市販品にはシリコン配合のものが多いので、成分表にて代表的な表示名「ジメチコン」「シクロメチコン」「シリカ」「シリル」「シラン」等が含まれていないかチェックしてみてください。
Q M3Dシャンプー等の商品はどこで購入できますか?
A 製品によってはお取扱いのない美容室もございますので、お近くのM3Dサロンへ直接お問い合わせください。お近くにサロンのない方は、インターネットショッピングをご用意しているサロンもございますので、そちらもご利用ください。
Q ホームケアはどのように行ったら良いですか?
A ホームアケの流れ―商品の使い方

1.M3DスーパーシャンプーもしくはM3Dピコシャンプーで洗髪
・まず、髪の毛の長い方やからまりやすい方は、目の粗いクシやブラシで毛先のもつれをほぐしましょう。
・次に、髪の毛と地肌にお湯を十分になじませます。
・シャンプーを500円玉程度手のひらにとります。
・指の腹を使って、地肌からしっかりと泡立て洗髪してください。(毛先にもよくなじませると髪が柔らかくなってきます。)
※泡立てた状態でしばらく時間をおくことでトリートメント成分が浸透します。(すぐに流して頂いても結構です。)
・地肌から毛先に向かって流水でよく洗い流しましょう。

2.M3DスーパーコンディショナーもしくはM3Dピコリンスで仕上げる
 ・軽く水気を切り、傷みやすい髪の毛先から中間にかけてやさしく揉みこみ、なじませます。
※この状態でしばらく時間をおくことでトリートメント成分がより浸透します。(すぐに流して頂いても結構です。)
・その後、根元から毛先へやさしく十分に洗い流します。

3.タオルドライ
 ・髪をこすらず、しっかりと抑えるように水分を切ります。

4.タッチアップ(もしくはグロス)
タオルドライ後の湿った状態の髪に、毛先を中心とする痛みの気になる部分にたっぷり吹きかけます。クシを使って、ひっかかりがなくなるまでコーミング。(もしくは、手でよくなじませます)
しばらく時間をおいてからドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

5.ドライヤーで乾かす
 ・根元から中間→毛先の順で、髪を引っ張らず、やさしく乾かします。
・粗めのコームを使い、地肌からのクセや毛先をなじませます。
・最後に、再び指の腹を使ってゆっくりなめすように乾かします。
・乾いたかな?と感じてからもしばらくの間乾かし、120%乾燥を目指しましょう。(熱を加えることで髪が修復されていきます)
※熱が必要なのは痛んでいる髪です。傷んでいない髪には必要以上の熱を加える必要はありませんので、熱の当てすぎにはご注意ください。

6.アイロン仕上げ(必要がある場合)
・髪をコームでとかしてから、180℃前後の温度でやさしく熱をあてます。
※アイロンを移動させる時に無理に引っ張る、力強くはさむことがないよう注意しましょう。

7.M3Dフィニッシングクリーム<グロス>または<ファイバー>で仕上げ
 ・M3Dフィニッシングクリームを毛先に向かってやさしく揉みこんでください。
・毛先のダメージがひどい場合はクリームをなじませると、ドライヤーでの熱処理でしなやかになります。